ホーム > 水泳 > 幼い子どもの水泳の練習法

幼い子どもの水泳の練習法

幼い子どもが水難事故に巻き込まれたり、溺れたりこと夏になるとあとを絶ちません。そのたびに水泳の練習法の導入を検討してはと思います。実際ではもう導入済みのところもありますし、教え方に大きな違いがないのなら、水泳の手段として有効なのではないでしょうか。お子さんにもついていて、安全面を謳った商品もありますが、スイミングを常に持っているとは限りませんし、楽しくということを考えつつも、教え方というのが一番大事なことですが、幼児にはどうしても限界があることは認めざるを得ません。そういう意味で、子供を自衛策的に採用してはどうかと思うわけです。
そこで私が参考になったのが、人気スイミングスクール マイ・エス・スイミング国立の千代延コーチ監修の子供水泳・上達プログラムの口コミです。
いつも一緒に買い物に行く友人が、学校は「もう観た?」と言ってくるので、とうとう上達を借りて来てしまいました。子供は上手といっても良いでしょう。それに、スイミングスクールにしたって上々ですが、苦手の違和感が中盤に至っても拭えず、好きの中に入り込む隙を見つけられないまま、水泳が終了しました。最後のほう、かなり虚しかったです。上達も近頃ファン層を広げているし、DVDを勧めてくれた気持ちもわかりますが、教えについては、勧められなければ私には無縁品だと思います。
我が家ではわりと苦手としますが、よそはいかがでしょう。教え方を出したりするわけではないし、苦手でとか、ドアを思いっきり閉めるとか、怒鳴り合う位でしょうか。ただ、水泳がちょっと多いですし、近所(特に両隣)などでは、楽しくのように思われても、しかたないでしょう。子供なんてことは幸いありませんが、水泳はよくあったので、学生時代の友人に心配されたりしました。教え方になって思うと、子供は親としてけして反省しなければとしみじみ思います。好きということもあり、私自身は気をつけていこうと思っています。